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東アジアと日本 その1 ~patriotism~

2005.06.02
今日はちょっと歴史チックに、
「第三次世界大戦はどこと同盟を組むのが良いか」
というお話です。

人類の歴史は、悲しいかな戦争と戦争の間で平和を謳歌している
物語のようなものです。
世界的に見て戦争(内戦を含む)が全く無い状態というのは、
歴史上ほぼありません。

いつか解りませんが、第三次世界大戦が勃発するのは確実でしょう。
いざとなれば祖国を守るために戦わなければならず、
せめて意識だけでも、有事に備えておくべきでしょう。
(実際、平和が一番なのは当然として)

だからこの時期、中国・韓国・北朝鮮などにやりたい放題されている場合ではないのです。
客観的に事実を調べ、世界に判断してもらうしかないのです。
日本が正しい!韓国が正しい!と主張だけするレベルではなく、
「こうこうこういう資料がある。さあ世界の方々、どうですか?」
というスタンスで歴史を把握していくべきではないでしょうか。

これ以上突っ込むと、かなり長くなりそうなので本題へ行きましょう。

今回、同盟国イチオシはトルコ。
そう、日韓ワールドカップで我が日本が負けたトルコです。
そのトルコでは子供でも知っているエルトゥール号事件
というのをご紹介しましょう。
--------------------------------------------------------
1890年9月16日、
ときのトルコ皇帝ハミル2世が日本に派遣した特使一行を乗せたエルトゥール号が、
帰路、暴風雨に遭い、
和歌山県串本町沖合で岩礁に衝突し遭難するという事故が起きました。

このときトルコ人には多くの死傷者が出ましたが、
それを地元の人たちが看護し、死者も丁重に繕ったのです。

当時の常識から言えば、
トルコのような黄色人種国家の国民が外国で困っても普通は誰も助けてくれません。

しかし、日本人は基本的に「人種差別ってな~に?」
という民族なので、困っているトルコ人を助けたのです。

この話は、和歌山県知事から明治天皇に伝えられました。

その後、遭難者たちは明治天皇の命により
軍艦2隻でトルコに送り届けられました。

この話に同情した山田寅次郎という人が、
一民間人として新聞社などの協力を得ながら全国を歩いて、
援助金を集め、それを携えてトルコに渡りました。

1892年4月4日、トルコの首都イスタンブールに上陸した寅さんは、
外務大臣サイド・パシャに援助を手渡し、皇帝陛下に拝謁しました。

トルコ側は地球の反対側からわざわざ軍艦で送ってくれた日本の親切さに感動を覚え、
21世紀現在でもトルコではこの話はトルコの教科書に載っています。

だからトルコ人に「行きたい国は?」って聞くと皆揃って日本って答えるらしいです
---------------------------------------------------------
いやぁ、ステキな話です。
そしてこの話には続きがあります。

・・・う~ん、ちょっと長くなってしまいましたね。
次回はこの話がその後、日本に何をもたらしたかを書きます。

ちなみに参考HPはココです。
有名なのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
いろんな話があって楽しいので(特に軍事好きな方は)
是非、ご覧になってください。
2005/06/02 20:16|雑記TB:0CM:0
 
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