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速さの要因 ~speed = money?~

2005.05.25
フツーの方々へはちょっとマニアなお話か。

キミたちは今、F1でインド人がフル参戦してるのを知っているか?
あの現在コンストラクターズランキングトップのルノーのお膝元、
フランスでさえ、ただの一人も参戦していないというのに・・・

その名も「ナレイン・カーティケヤン」(←クリックでデータ)
彼のニックネームは”世界一速いインド人”

なんか、くくり方が間違っているような気もするが・・・(笑)

戦闘力の決して高いとはいえないジョーダン・トヨタから出走し、
ある程度の安定した走りは見せているが、
これまた決して「速い!!」とは言えない。
(それなりに良いドライバーとは思うんだけど)

では何故彼はF1のシートを得ることが出来たのか?

それはまさに”金”(スポンサーマネー)である。

この世界、金さえあればある程度のシートを得ることが出来る。
(もちろんその下のカテゴリでフツーの成績をあげていなければならないが)
というのも彼にはインドの自動車財閥、タタモータースが付いている。

またバックにはいろんな政治的要因が絡み、現在のF1独裁者の
バーニー・エクレストン(←クリックでデータ)がインドグランプリを開催したいがためだ、
とも言われている。

このように、金と政治でF1の大部分が成り立っているのも事実である。
トップチームのスポンサーなどは年間数百億のスポンサーマネーをチームに落とし、
一基数千万円もするエンジンをブン回している。
そして皇帝シューマッハの年棒は数十億。

もうワケの解らない単位である。

チームがドライバーの顔色を伺い、FOCA(F1製造者協会)がチームを牽制している。
そしてFIA(国際自動車連盟)がFOCAを・・・・・

こうやって見るとホントにヤな世界だね。でも、どうしても見ちゃうんだよな。

それはやはり純粋にレースが見たいから。

92年のモナコ、セナとマンセルのバトルは身を乗り出して見ていた。
同じ年、カナダでの右京に対しては手に汗を握った。
91年、スパのチェザリスにもハラハラさせられたなぁ・・・

先日のサンマリノでもアロンソとシューマッハが素晴らしいバトルを展開してくれた。

どうしてもバックにある政治と金が気になっちゃうけど、
こういうバトルを見る時だけは忘れてしまう。

FIAに是非言いたい。
金を追い求めるのも良いが、
今後もこんな手に汗握るバトルが頻繁になるようなレギュレーションをお願いします。

*参考HP「F1ドライバーカタログ」
2005/05/25 22:46|雑記TB:0CM:0
 
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