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インターネットを変えた15のサイト ~15 Noteworthy Websites That Changed the Internet~

2010.03.17
ネット上には数えきれないほどのサイトがあって、大手でも個人でもそれぞれが個性に富んでいます。
しかし、ほとんどのサイトはネット全体へ影響を与えるほどの衝撃を持ってはいません。

changed-the-internet.jpg

というわけで、ネットの常識を変えた(?)15のサイトを紹介したいと思います。

リンク元からの意訳と私個人のコメントを上手い具合(適当?)に混ぜながら書いていこうと思います。

それでは続きからどうぞ♪

 


1.Wikipedia(ウィキペディア)

wikipedia

「情報の探し方」を変えたサイトだと思います。
様々なところに散らばっていた知識を体系化したのは素晴らしいですね。
もちろん、ウィキペディアが絶対だと言うわけではありませんが、
世界中の知識を持った人たちが個人で編集出来るというシステムは
他のサイト等に影響を与え、一つの流れを作ったと思います。







2.Amazon.com(アマゾンドットコム)

amazon

「通販」というモノの形を変えたサイトだと思います。
日本では楽天がありますけど、開設はどっちが早かったのかな?
なんにしろ家にいながらワンクリックで商品が届くのは革命的でもあります。
しかし、通販貧乏になってしまう人も多かったのではないでしょうか。







3.Hotmail(ホットメール)

hotmail

「メールの管理」を変えたサイトだと思います。
メーラーを使わずにウェブ管理出来るシステムというのは、
ウェブにさえ繋がればメールを確認出来ると言うことです。
今ではGmailを良く見ますが、きっかけはHotmailでしたね。







4.Facebook(フェイスブック)

facebook

「友人との連絡」を変えたサイト・・・と書いてます。
やはり日本でそこまで流行ってないということもあって、
私にはあまり馴染みがありませんが、欧米では様々な会合に使われてるようです。
日本でいう「mixi」のようなものだと感覚的には捉えています。







5.Project Gutenberg(プロジェクト・グーテンベルク)

gutenberg

「本の読み方」を変えました・・・とあります。
これも日本ではあまり馴染みがありませんが、要は電子図書館です。
著者の死後一定期間が経過し、著作権の切れた名作などの全文を電子化して、
インターネット上で公開するという計画のことです。(引用:ウィキペディア)
日本でも同じようなことは出来ないんでしょうか?







6. Twitter(ツイッター)

twitter

「私たちのコミュニケーション」を変えたサイトだと思います。
たかが140文字を書き込むだけですが、様々なツールとして日本でも活躍しています。
日記・連絡・ニュース収集、そしてビジネスまでも変えようとしていますね。
ミニブログ&SNSのようなカテゴリですが、まだまだ未知数な部分もあり楽しみです。







7. Pandora(パンドラ)

pandra

「音楽の見つけ方」を変えたサイトだそうです。
私は不勉強で全く知りませんでしたが、米国のインターネットラジオだそうです。
自分の好みで楽曲やアーティストをプログラムできるとのことです。
ウィキペディアの英語版には記載されてましたので興味のある方はどうぞ。
(引用:ウィキペディア 【Pandora Radio】)







8. Apple(アップル)

apple

原文そのままだと「ミニマリストウェブデザインをクールにしました」。
企業や商品ではなく、そのサイトのデザインを評してるようです。
確かにアップルのような手法のサイトは良く見かけます。
シンプルな作りのサイトが増えてきてサイトデザインを変えた、ということでしょうか。







9. YouTube(ユーチューブ)

youtube

「エンターテイメントを変えた」とあります・・・スゴイですね。
確かにYouTubeの与えた衝撃は大きかったと思います。
版権と視聴時間の問題を除けば、ほぼ無限に様々な動画を見ることができます。
さらに個人で動画配信出来るようになった、という部分が非常に大きいと思います。







10. Craigslist(クレイグリスト)

Craigslist

「分類広告を変えた」ということですが、これも日本では馴染みがありません。
非常に大きな米国の広告サイトのようです。不動産情報や求人情報など、
都市ごとの様々な情報が掲載されていて、毎月20億ページビューを超えるアクセスがあり、
これは世界のウェブサイト全体で22位、アメリカ国内で8位にあたるということです。
(引用:ウィキペディア 【クレイグリスト】)







11. The Drudge Report(ドラッジ・レポート)

TheDrudgeReport

「オンラインニュースの名声」を変えたそうです。同様に日本ではあまり馴染みがありませんが、
あのクリントン元大統領とモニカ・ルインスキーのスキャンダルについて
他のメディアに先駆けて報じたことで有名だということです。
今の個人ニュースサイトのはしりなんでしょうか。
(引用:ウィキペディア 【ドラッジ・レポート】)







12. GeoCities(ジオシティーズ)

geosities

「webへのアクセスのしやすさ」を変えた・・・とでも言ったら良いのでしょうか。
懐かしいですね、私も使っていました。
科学者や技術者だけが使用していたホームページというものに、
一般人が参加するようになったのもジオシティーズのおかげかも知れません。







13. Digg(ディグ)

digg

「ニュースの共有方法を変えた」とありますが、また私は知りませんでした。
ウィキペディアによるとソーシャルニュースサイトだということです。
主にテクノロジーや科学に関する記事が多かったが、
最近は政治やエンターテイメントなど幅広い話題に広がりつつあって
ソーシャルブックマークやブログやRSSの機能を持つとのことです。
(引用:ウィキペディア 【Digg】)







14. LiveJournal

LiveJournal

「ブログの提供方法」を変えたそうです。ごめんなさい、これもあまり知りません。
ユーザーがブログ、記事、日記を掲載し保持できる仮想共同体の一種で、
各記事エントリには専用ウェブページがあり、他のユーザーがそこにコメントを残すことができるそうです。
LiveJournalにはロシアのメドヴェージェフ大統領がブログを開設してるとのこと。
今のブログの先駆けみたいな感じなんでしょうか。
(引用:ウィキペディア 【LiveJournal】)







15. Google

google

「Changed everything.(全てを変えた)」って、スゴイ評価ですね。
確かに説明不要です。Google無しでは今のインターネットの隆盛も無かったように思います。




米国主体なので、日本ではあまり馴染みのないサイトが多かったように思えますが、
どれもそれなりの理由があってここに選ばれていますね。
これからもインターネットはどんどん進んで行くでしょう。
どんな方向へ進んで行くのか、一利用者として楽しみです。

あと、私が知らないサイトばかりですいませんw

(元ネタ:World of Technology


 
2010/03/17 21:51|雑記TB:1CM:2
 
コメント

青空文庫
no name #-|2010/03/18(木) 11:46 [ 編集 ]
 

no nameさんも書いてますが、Project Gutenbergの日本版としては
プロジェクト杉田玄白の青空文庫がありますね。
no name #-|2010/03/19(金) 16:59 [ 編集 ]
 
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